
「固定席をなくしたら、逆に不便になった」 「チームがバラバラで、誰がどこにいるかわからない」
フリーアドレスを導入したものの、こんな悩みを抱えていませんか?
自由な働き方を実現するはずのフリーアドレスが、うまく機能しない原因の多くは家具の選び方と配置にあります。
この記事では、そんな課題をデザインと機能性で解決する 「リベットシリーズ」を徹底解説。フリーアドレスを本当に使いこなすための家具選びと、オフィスレイアウトのヒントをお伝えします。
リベットシリーズとは?
リベットシリーズは、関家具が手がけるオフィス向けワークユニットシリーズです。スチールの無骨さと、天然木の温もりを掛け合わせたバイカラーデザイン が最大の特徴で、無機質になりがちなオフィス空間に、落ち着きとプロフェッショナルな雰囲気をもたらします。
単なるデスクの集合体ではなく、デスク・パーテーション・カウンターをシリーズで統一できる点が他のオフィス家具との大きな違い。バラバラなメーカーの家具を寄せ集めたときに生まれる「まとまりのなさ」を解消し、空間全体に統一感を生み出します。
「グループアドレス」で、ほどよい距離感と安心感を。
フリーアドレスの「どこに座ればいいかわからない」「チームの顔が見えない」という悩みを解消するヒントが、「グループアドレス」というレイアウト発想です。
これは、オフィス全体を完全な自由席にするのではなく、部署やプロジェクト単位でゆるやかな拠点(エリア)」を決める運用方法。
チームの安心感を保ちつつ、その日の業務に合わせて席を自由に入れ替えられる「連帯感」と「柔軟性」を両立できます。
リベットは同一デザインで多様なサイズが揃っているため、チームごとにエリアを区切っても、オフィス全体の統一感が崩れません。
「座る・立つ・集まる」を叶える圧倒的なラインナップ
リベット最大の武器は、その圧倒的なラインナップです。
1.「座る・立つ・集まる」を自在にするデスク群
標準デスクに加え、チームの集合場所となるフリーアドレスデスク、そして「立ち話」からアイデアを生むカウンタータイプまで。働き方の場面ごとに使い分けられるラインナップが揃っています。
リベット デスク

フリーアドレス環境の「個人作業用」として最適な基本デスクです。幅120cmと140cmの2サイズから選べ、オーク×ホワイト、ウォールナット×ブラックの2カラー展開。自分のペースで集中したい作業に、毎日使っても飽きのこないシンプルな設計です。
https://sekikagu-shop.jp/products/of-rivet-dsk
リベット フリーアドレスデスク

複数人が横並びで使える、チームの集合場所となる大型デスクです。奥行120cmのゆとりある天板は2名で使えるだけでなく、資料を広げながらの作業もストレスなくこなせます。デスクを継ぎ足すことでチームの規模に合わせて幅を自由に拡張できるのが最大の特長。天板裏には小物掛けフックがあり、荷物の置き場に困りがちなフリーアドレス環境でもすっきり使えます。
https://sekikagu-shop.jp/products/of-rivet-fadsk
リベット フリーアドレスカウンターデスク

高さ100cmのスタンディングタイプ。「ちょっと確認したい」「軽く相談したい」という短時間のやり取りを、わざわざ席を立って会議室に移動することなくその場で完結させます。幅100cm×奥行100cmとコンパクトなため、オフィスのデッドスペースや通路脇にも設置しやすい一台です。
https://sekikagu-shop.jp/products/of-rivet-facoudsk
2.「心地よい仕切り」をデザインする
フリーアドレスのもう一つの課題が「集中できない」こと。視線が気になる、周囲の話し声が耳に入る、そんな悩みには空間をやわらかく仕切るパーテーションが有効です。
リベット グリーンパーテーション

取り外し可能なボックスに植物や雑貨を飾れるパーテーションです。視線を遮りながらも圧迫感がなく、オフィスに自然の温もりを添えます。「仕切り」でありながら、空間のアクセントとしても機能する一台です。
https://sekikagu-shop.jp/products/of-rivet-grpt
リベット 卓上パーテーション

ファブリックと無垢材を組み合わせた卓上タイプ。オフィス家具にありがちな硬い印象がなく、デスク周りにほどよいプライベート感をつくり出します。隣の席との距離が近いフリーアドレス環境で、集中モードに切り替えたいときに活躍します。
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細部に宿る、設計へのこだわり
リベットが「単なる事務机」で終わらない理由は、細部へのこだわりにあります。
2色のカラーで、エリアの雰囲気をデザインする
清潔感のある「オーク×ホワイト」と、落ち着いた重厚感の「ウォールナット×ブラック」の2色展開。執務エリアと打ち合わせエリアで色を使い分けるなど、空間の用途に合わせて配置やグループ分けのアクセントとして活用できます。
足元の「無垢材」が、空間の印象を変える
スチール脚の先端には、天然木の無垢材を配置。この小さな配慮が、オフィス家具特有の冷たさを打ち消し、長時間働く場所としての居心地を底上げします。空間全体の質感を静かに引き上げる、リベットらしいディテールです。
まとめ | 理想のワークスタイルは、ここから始まります
フリーアドレスの「自由すぎて不自由」という悩みは、家具の選び方で大きく変わります。リベットシリーズは、デスク・パーテーション・カウンターをシリーズで統一できるだけでなく、素材やカラーへのこだわりが空間全体の質を底上げします。 「どこに座ればいいかわからない」 「集中できない」 そんな課題を抱えているなら、まずはリベットシリーズのラインナップを覗いてみてください。理想のワークスペースへの、具体的なヒントが見つかるはずです。
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